AI組織マネジメント構築支援|AIを使うからAIが働く組織へ
AI ORGANIZATION MANAGEMENT

AIを“使う”から、
AIが“働く組織”へ。

経営者の想いと現場の力を活かしながら、
AIエージェントを適材適所に配置し、
業務改善・発信・営業・人財育成を支える
AI組織づくりを伴走します。

まずは相談してみる

このようなお悩みはありませんか?

AIツールを導入しても、現場で効率的に使われなければ成果にはつながりません。
大切なのは、自社に合った形でAIを配置し、運用できる仕組みをつくることです。

ChatGPTやAIツールを導入したが、十分に活用できていない
社員によってAI活用に差がある
AIを使っても、業務改善につながっていない
SNS、ブログ、メルマガなどの発信が属人化している
営業資料や提案書の作成に時間がかかっている
経営者自身が忙しすぎて、本来の仕事に集中できない
AIを導入したいが、何から始めればよいか分からない
自社に合うAI活用の形が見えない

AI組織とは

AI組織とは、AIを単なる便利ツールとして使うのではなく、 部署やチームのように役割を持たせて活用する考え方です。

たとえば、社内に「AI編集部」「AI営業部」「AI秘書室」「AI経営企画室」などを持つイメージです。

それぞれのAIに役割を与え、業務の流れに合わせて配置し、 人とAIが協働できる仕組みを整えていきます。

AIを使うことが目的ではありません。
目的は、経営者と社員が本来の力を発揮できる状態をつくることです。

AIエージェントも、組織と同じです

人の組織と同じように、AIにも役割・配置・育成・運用が必要です。

役割を決める

文章作成、情報整理、営業支援、企画、分析など、AIごとの役割を明確にします。

適材適所に配置する

業務の流れに合わせて、どこにどのAIを配置すれば効果的かを設計します。

運用しながら育てる

作って終わりではなく、現場で使いながら改善し、定着する仕組みに育てます。

サービスで実現できること

1. 業務の整理

現在の業務を丁寧に整理し、どの業務に時間がかかっているのか、 どの業務が属人化しているのか、どの業務をAIに任せると効果が大きいのかを明確にします。

2. AIに任せる仕事の設計

すべてをAIに任せることが正解ではありません。 AIに任せるべきこと、人が担うべきこと、人とAIが協働することで価値が高まることを整理します。

3. AIチームの構築

発信を強化したい企業にはAI編集部、営業活動を整えたい企業にはAI営業部、 経営者の時間を生み出したい企業にはAI秘書室など、課題に合わせたAIチームを設計します。

4. 運用フローの整備

日々の業務のどこで使うのか、誰が確認するのか、どこまでAIに任せるのか。 実際に使い続けられる運用フローまで整えます。

5. 定着と改善

AI活用は、一度設定して終わるものではありません。 実際に運用しながら、御社に合う形へ少しずつ育てていきます。

構築できるAI組織の例

AI編集部

ブログ、SNS、メルマガ、LINE、note、Substackなど、 発信業務をチーム化します。

  • ブログ記事作成
  • SEOタイトル・メタディスクリプション作成
  • SNS投稿文作成
  • メルマガ原稿作成
  • LINE配信用メッセージ作成
  • アイキャッチ画像の方向性設計
  • WordPress投稿補助

AI営業部

営業活動に必要な文章作成や提案準備を支援します。

  • 営業メール文面作成
  • 提案書の構成作成
  • 顧客別フォロー文作成
  • 商談前の情報整理
  • FAQ作成
  • サービス説明文作成
  • 見込み客へのアプローチ文作成

AI秘書室

経営者や管理職の日常業務を支援します。

  • メール返信案作成
  • 議事録要約
  • タスク整理
  • スケジュール前後の確認事項整理
  • 社内連絡文作成
  • お礼文・依頼文の作成
  • 情報整理と優先順位づけ

AI経営企画室

経営課題の整理や、新規事業・改善施策の検討を支援します。

  • 事業アイデアの整理
  • 課題の可視化
  • 競合・市場情報の整理
  • 会議資料のたたき台作成
  • 経営方針の言語化
  • 社内プロジェクトの整理
  • 改善施策の洗い出し

このサービスが大切にしていること

AI活用において大切なのは、効率化だけではありません。

もちろん、時間短縮や業務改善は大きな価値です。 けれど、それだけを目的にすると、現場には不安や抵抗が生まれることもあります。

私たちが大切にしているのは、人が人らしく働けるためにAIを活かすこと。

AIによって人の仕事を奪うのではなく、 人が本来の力を発揮するための時間と余白を生み出すこと。

経営者の想いを、現場に届く形へ整えること。 社員一人ひとりが、自分の価値を発揮しやすい環境をつくること。 そして、企業が本来持っている可能性を、より美しく花開かせること。

AIと人が調和する組織づくりを目指します。

音村真凛が選ばれる理由

音村 真凛
株式会社コンジーニアル 代表取締役
AI組織マネジメントコンサルタント

私は、AIそのものの専門家としてではなく、 人と組織の力を引き出す実務家として、AI組織づくりを支援しています。

CAチーフパーサーとしてチームで安全とサービスを守り、 看護師長として多職種・多世代の現場をマネジメント。 医療現場での電子カルテ導入も経験し、新しい仕組みを現場に根づかせる難しさと大切さを体感してきました。

その後、エグゼクティブコーチ、起業支援、人財育成を通じて、 経営者の想いを言語化し、人が本来の力を発揮できる環境づくりに携わっています。

  • 元CAチーフパーサー
  • 現役看護師・元看護師長
  • 電子カルテ導入経験
  • エグゼクティブコーチ
  • 起業支援・人財育成
  • 感謝の朝活800日以上継続

提供サービス

経営者のためのAI組織設計セッション

AI活用を始めたい経営者・事業者のための初回診断セッションです。 現在の業務や課題を整理し、どの領域からAI化を進めると効果的かを明確にします。

  • 現在の業務課題の整理
  • AI化しやすい業務の洗い出し
  • 人が担う仕事とAIに任せる仕事の整理
  • 最初に構築すべきAIチームの提案
  • 90日間の導入ステップ作成

AI組織構築 3か月伴走プログラム

御社に必要なAIチームを設計し、実際に業務の中で運用できる状態まで伴走するプログラムです。

  • 業務ヒアリング
  • AI組織設計
  • AIエージェントの役割設計
  • プロンプト・運用ルール作成
  • 実務フローへの組み込み
  • 社内での使い方サポート
  • 運用後の改善提案
  • 定着支援

導入の流れ

1

初回相談

現在のお悩みやAI活用の目的をお聞かせください。

2

業務ヒアリング

業務内容、課題、属人化している部分、時間がかかっている部分を整理します。

3

AI組織設計

御社に必要なAIチームの構成、役割、導入順序を設計します。

4

AIエージェント構築

業務に合わせて、必要なAIエージェントの役割や指示内容を整えます。

5

運用開始

実際の業務の中で使いながら、無理なく定着する流れをつくります。

6

改善・定着支援

使いながら改善し、御社に合ったAI組織として育てていきます。

料金について

企業の規模、業務内容、構築するAI組織の範囲により、個別にお見積もりいたします。
まずは初回のAI組織設計セッションにて、御社に必要な支援内容を整理いたします。

AI組織設計セッション
現在の課題を整理し、導入の方向性を明確にする単発セッションです。
AI編集部構築支援
ブログ・SNS・メルマガなどの発信業務をAIチーム化します。
AI秘書・営業チーム構築支援
メール、提案書、顧客対応、営業フォローなどをAIで仕組み化します。
AI組織構築 3か月伴走プログラム
御社専用のAI組織を設計し、実務に定着するまで伴走します。

まずは、御社に必要なAI組織を
一緒に整理しませんか?

AIを“使う”だけで終わらせず、AIが自然に働く組織へ。
経営者の想いと、現場の力を活かしながら、これからの時代にふさわしいAI組織づくりをご一緒します。

お問い合わせはこちら