
音村真凛は、元CA、看護師長、人財育成・創業支援会社代表として、人生と仕事の転機に寄り添ってきました。
現在は「人生を、美しく花開かせる人」として、感謝の朝活、講演、人財育成、個別サポートを通じて、自分らしく美しく生きるための場を届けています。
あなたの人生は、もっと美しく花開く。
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「30秒でわかる音村真凛」
- 元CAチーフパーサー / 元看護師長 / 人財育成会社代表
- 750日連続開催中「感謝の朝活」コミュニティ主宰
- 第10期まで続いた起業講座を運営、現在は企業顧問・エグゼクティブコーチとして活動
- 「超一流の手帳術」講演会、ワークショップ開催
- 400名超の女性へ無償自立支援
- 「全方位の美」で人生を整える、株式会社コンジーニアル代表
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はじめまして!音村真凛です。
私はこれまで、
客室乗務員(CA)、看護師、起業家、人財育成・創業支援会社代表
として、多くの方の人生や仕事の転機に寄り添ってきました。
今でこそ、人前で話すことや、人を導く仕事をしていますが、最初から何でもできたわけではありません。
むしろ私は、
- 劣等感
- 不器用さ
- 頑張り過ぎ
- 悶々と続く焦燥感
と、ずっと向き合ってきた人間でした。
だからこそ今、
「もっと自分らしく、美しく生きていい」
ということを、心から伝えたいと思っています。
元CAとして学んだ「おもてなし」と、人に見えない努力
航空会社勤務時代、私は客室乗務員として5年間乗務していました。
当時の私は、決して「何でもできるCA」ではありませんでした。
海外経験はなく、英語も苦手。
仕事も、決して器用なタイプではありません。
実は、チーフパーサー昇格の最終試験では、一度不合格になっています。
そのフライトは、機内にすずめが入り込み、上空で客室内を飛び回るという、歴史的に名を残すほど珍しいフライトでした(笑)
誰も経験していないような非常事態、それもパーサー昇格最終試験フライト。
私なりに、必死に対応したつもりでしたが、結果は不合格。
通常、そこまで進んで不合格になる人はほとんどいないと言われる中、私は再訓練からやり直すことになりました。
再訓練では、毎回違う先輩が指導に入ります。
そのたびに、
「この人は、パーサー試験に落ちた人」
そんな空気を感じ続けていました。
正直、苦しかったです。
でも私は、そこで逃げたくありませんでした。
そして、
やっとの思いで受けた再試験フライトで、チーフパーサーに合格できました。
華やかな仕事の裏側で、
- 人に見えない努力
- 悔しさ
- 劣等感
- 自信のなさ
も、たくさん経験してきました。
けれどその一方で、
私は学生時代からナレーターコンパニオンとして活動していたこともあり、機内アナウンスは得意でした。
英語そのものは苦手でも、発音だけは「美しいアナウンスを!」と猛練習を重ね、ネイティブのお客様に「あなたの英語は美しい」とに褒めていただけるほどになりました。
「声」や「伝え方」を評価していただくことも多くあり、後輩へ指導することもありました。
また、入社後まだラインにも出ていない訓練生時代から、広報要員に抜擢。
会社の顔としてイベント参加を任せていただくなど、普通のCAでは経験しないような機会も数多くいただきました。
私はきっと、“優秀だから選ばれた”のではなく、
学生時代に経験していた人前に立つ仕事での立ち居振舞い、放つ空気感、安心感、人を惹きつける力を見ていただいていたのだと思います。
そして私は、毎回のフライトで出会う、多くの様々なお客様方を通して、
「素敵な方だな」「こんな人にはならないように気を付けよう」など、人としての「在り方」を学ばせていただく機会を、人生の糧としていました。
31歳、元CAが『超ブラック』な看護の世界へ。命の現場で知った真実
航空会社退職後、一生使える資格を取ろうと受験勉強をして看護学校へ進学。
同級生は、自分より10歳ほど年下の現役学生さん。
私の他にも、社会人経験者やお母さんなど複数いましたが、元CAチーフパーサーという経歴もあり、目立つ存在だったかもしれません。
けれど、飛び込んだ看護の世界は、想像以上に過酷でした。
入学した看護学校は、いわゆる“超ブラック”。
普通に卒業できたのは、入学時の3分の1ほどという異常さ。
途中で退学していく人、
心を病んでしまう人も少なくありませんでした。
先輩看護学生の寮生が、看護実習期間中、自ら命を絶ってしまった時には、学校全体が騒然となりました。
私は、その学校の付属病院へ就職。
同じように、臨床現場の空気も、決して優しいものではありませんでした。
うつ病になるスタッフも多く、
同じ病棟に配属された同期は、わずか3か月で退職へ追い込まれました。
そんな中でも私は、CA時代に培った接遇力や、社会人経験を評価していただくことも多く、職場は変わりながらもフルタイム看護師として働き続けました。
そして、看護師になって10年目、新規立ち上げのクリニックの看護師長としてヘッドハンティングされます。
周囲から見れば、順調なキャリアだったのかもしれません。
けれど実際の私は、ずっと必死でした。
「元CAだからできるでしょ」というプレッシャー
看護師になってから、本気で英会話を学び始めました。
私は、元CAと言っても国内線乗務。海外経験もなく、英語への苦手意識も強かったのです。
でも周囲からは、
「元CAだから英語できるでしょ」と思われ、外国人対応を任されることも少なくありませんでした。
周りに英語ができるナースがほとんどおらず、誰も助けてくれない。
なら、自分でできるようになるしかない。
やるしかない環境で、必死に英会話を学びました。
私は昔から、誤解されやすいのですが
「最初から何でもできた人」ではありません。
むしろ、
できないことや苦手なことに、何度も向き合ってきた人間です。
だからこそ、
頑張りすぎてしまう人の気持ちも、自信をなくしている人の気持ちも、
よく分かるのです。
エリート看護師長から、うつ病へ。1年半の空白が教えてくれたこと
看護師長としてヘッドハンティングされ、初めての管理職。
まだ人間的にも未熟だった私は、
「期待に応えなければ」
「もっと頑張らなければ」
そう思い続けて、必死にど根性で、誰よりも仕事に没頭していました。
そしてある日、
心も身体も限界を迎え、うつ病を発症しました。
そこから約1年半、
私は社会と完全に距離を置くようになります。
誰とも連絡を取らない。
メッセージのやり取りさえしない。
けれど、家に閉じこもっていたわけではありませんでした。
「家にいるだけでは、治らない」
そう思っていた私は、毎日のように外へ出ていました。
自宅から歩いていける、横浜みなとみらい、山下公園、時にはちょっと遠出して登山に行ったり。
誰とも会わず、ぼーっと自然に触れながら
「人って、なんで生きているんだろう」
「私はこれから、どう生きたらいいんだろう」
そんなことを、ずっと考えていました。
社会人になって、ずっとアクセル全開で走り続けていた私。
人生で初めて、立ち止まった時間でした。
でも今思えば、
あの時間があったからこそ、
私は本当の意味で「自分の人生と向き合う」きっかけが得られたのです。
「もう、ただの看護師には戻りたくない」
1年半ほど経ち、
少しずつ働く意欲が戻ってきた頃。
失業手当の給付期間も終了し、
私は再び社会へ戻ることを考え始めました。
けれど、
「もう以前のような働き方には戻れない」
そんな気持ちも強くありました。
まず始めたのは、英語教師のアルバイトでした。
実は私は、看護師になってから必死に英語を学び続け、
- TOEIC900点
- 英検1級一次試験合格
まで到達していました。
その結果、採用難易度の高いハイクラス英語塾の試験にも合格。
塾で子どもたちに英語を教えながら、
たくさんの元気をもらいました。
そして改めて、
「せっかく取得した看護師資格や経験を、このまま終わらせるのはもったいない」
と思うようになり、新しい職場でフルタイムナースとして復帰。
けれどもう、
二度と管理職にはなりたくありませんでした。
目立たないように。
期待されないように。
「普通の看護師」として働こうとしていました。
でも、本当の私は、
その働き方に苦しくなっていきました。
「私にしかできないことが、何かある気がする」
「でも、それが何なのか分からない」
そんな葛藤を抱え続けていました。
起業との出会い
そんな時、偶然目にしたのが、横浜市主催の女性起業家向けイベントでした。
軽い気持ちで参加したその場所で、
私は衝撃を受けます。
そこにいた女性たちが、
みんな、あふれるような笑顔で、
キラキラしながら楽しそうに話していたのです。
それまでの私は、
「仕事=我慢して頑張るもの」
だと思っていました。
だから、
「こんな働き方があるんだ」
と驚きました。
そこから、まったく無縁だった「起業」という世界に興味を持ち、ネットで調べ始めます。
そして2018年12月。
たまたま目にした、
「自分ブランドで稼ぐ」
というような感じの広告だったと思います。
それがどうしても気になって、勇気を出してリアル会場の説明会へ参加しました。
起業人生のスタート
説明会を聞いても、
正直、何をする講座なのかよく分かりませんでした。
しかも、驚くほど高額。
かなり迷いました。
けれど、
会場にいた“サポーター”と呼ばれる先輩方に背中を押され、
周囲の多くの人が申し込んでいる姿にも影響を受け、
私は受講を決意します。
2019年1月。
ここが、私の起業人生のスタートでした。
その講座では、
「何をしたらいいか分からない人は、コーチになりなさい」
という、今思えばかなり無茶ぶりな教え(笑)
でも、1か月目の自己啓発ワークを通して、
私は少しずつ“本来の自分”を取り戻していきました。
そして、講座の2〜3か月目。
フルタイムナースをしながら、信じられないほどの大量行動をしました。
その結果、
受講期間3か月の間に、2名のクライアントを獲得。
講座卒業と同時に開業届を提出し、
「看護師 × コーチ」
というパラレルキャリアをスタートさせました。
その後すぐ、3人目の契約は40万円。
その後も、恋愛、起業、売り上げアップ、英語、目的は様々でも私にとってやることは同じ。
継続的にクライアントを獲得し、コーチの経験を積んでいきました。
コロナ、売上ゼロ、そして再挑戦
けれど2020年。
コロナ禍で、状況は一変します。
リアルに会ってご契約を頂くスタイルでやっていた私は、
人と会えなくなり、新規契約が完全に止まり、売上はゼロになりました。
でも私は、
「せっかく自立してできるようになったビジネスを、絶対に終わらせたくない」
「また、ただのナースに戻るのは嫌」
コロナ禍で、ナースの仕事も非常に苦難を強いられる中で、
またプライベートでも色々なことがあった中で、
私は2020年末から、意を決して
Facebookを活用したオンライン集客を学び始めました。
人が集まり始めた理由
2021年。
学んだことを素直に実践していくと、
突然300人以上の人が集まりました。
え!!なにこの人数…
正直、かなり焦りました。
それまでの私は、
個別コーチングしかしたことがありません。
でも、「もう個別だけで対応する段階じゃない」
と言われ、
講座化にチャレンジすることになります。
とはいえ、
講座の作り方なんて分からない。
そこで私は、
集まってくださった皆さんへライブ配信で、
「皆さーん、私から何が聞きたいですか?」
と直接聞きました。
すると、
- 集客
- セールス
- 発信
- 起業
についての質問が次々に集まりました。
そこで私は、
「そうか、自分ができていることを伝えればいいんだ」
と思い、講座第0期をスタート。
そこから、
第2期、第3期…と継続し、
人数も拡大。
講座は第10期まで続きました。
人財育成・創業支援会社を設立
売上規模も大きくなり、
2022年7月、株式会社コンジーニアルを設立。
法人化した頃から、
周囲の環境も大きく変わっていきました。
付き合う人たちが、
“起業家”から“経営者”へ変わっていったのです。
そんな中、
ある医師との出会いが転機になります。
その医師から、
「真凛さんの接遇サービスはいくらですか?」
突然、聞かれたのです。
その時、まだ何の準備もしておらず、
実際に何ができるのか自分でもよく分かっていませんでした。
私はクリニックを訪問し、
医師が感じている課題に加え、
- 私が気づいたこと
- 改善できること
- 組織づくり
- 接遇
- スタッフ育成
について、私なりの考えをお伝えしました。
すると、その場で
「ぜひお願いします」
と言っていただき、
これまでとは桁の違う、初の法人契約をいただきます。
- 接遇マナー研修
- リーダー育成
- スタッフ面談
- 組織改善
などを含めた、
オーダーメイド型の年間顧問契約として提供することになりました。
人生を、美しく生きるということ
私はこれまで、
頑張ること、
成果を出すこと、
誰かの役に立つことを大切に生きてきました。
CA時代、看護師のキャリア、起業、人財育成、組織づくり。
これまでの人生、多くの方と関わる中で、
私は改めて、
「人は、どう在るかで人生が変わる」
ということを強く感じるようになりました。
どれだけ成果を出しても、
どれだけ頑張っても、
自分自身を大切にできなければ、
人生は苦しくなってしまう。
だから今の私は、
- 感謝
- 在り方
- 言葉
- 人との関わり
- 美しく生きること
を、とても大切にしています。
外側だけではない、
心・生き方・人間性も含めた
「全方位の美」
それが、今の私が大切にしているテーマです。
私が大切にしていること
「人生を、もっと美しく。」
頑張り過ぎなくていい。
誰かと比べなくていい。
無理に強くならなくていい。
でも、
この世での限られた時間=命、
自分の人生の最期の瞬間まで、美しく、大切に生ききること。
その覚悟だけは、しっかりと持っていたいと思っています。
あなたの人生は、もっと美しく花開く。
私は、そのきっかけとなる場所を、
これからも届け続けていきます。
現在の活動
- 感謝の朝活 主宰
- エグゼクティブコーチ
- 女性の人生再スタート|創業支援
- 接遇マナー、人材育成研修
- 講演活動
- コミュニティ運営
- 美道家(社会貢献活動・起業困窮者救済)
お問い合わせ・ご相談
現在、
- 感謝の朝活
- 個別相談
- 講演・研修依頼
- コミュニティ活動
- メディア・取材依頼
などを受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
あなたの人生は、もっと美しく花開く。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
私は、最初から強かったわけでも、
完璧に道を切り拓いてきたわけでもありません。
何度も迷い、立ち止まり、
それでもまた、自分の人生を歩き直してきました。
だからこそ今、
人生の転機にいる方へ伝えたいことがあります。
あなたの人生は、もっと美しく花開く。
その一歩は、
大きな決断ではなく、
毎朝、自分の心を整える小さな時間から始まるのかもしれません。
音村真凛が主宰する「感謝の朝活」では、
一日の始まりに感謝を言葉にし、
心を整え、自分らしく生きるための時間をお届けしています。
まずは、朝の時間から、
あなたの人生を少しずつ美しく整えていきませんか。

講演・研修・個別相談をご希望の方は、お問い合わせページよりご連絡ください。
